SPIは就職試験に出てくる試験内容
昔の就職氷河期とは違って、いま一番人気があるのが、公務員という職種です。公務員は一般社会の景気、不景気に関わらず安定した所得を得られるため、経済の不安などを感じている若者にとっては常時人気の職種です。しかし公務員の難しいところは私達国民の税金をどの様に使用すれば住みやすい国、町になるかを考え職務を遂行しなければならず、国民の厳しい要求を求められる仕事内容もあるため、一長一短といっていいでしょう。
国家公務員と地方公務員の違い
まずは国家公務員です。いわゆるキャリアですね。国家公務員は各省庁や付属機関に勤務し、国の行政事務を行います。国家公務員になるためには、大学に入ってすぐに公務員養成のためにダブルスクールに通う人が多いようです。それだけ、倍率は高く、また相当な学力も求められます。
国家公務員とは違い、意外と身近なのが地方公務員です。地方公務員はその名の通り地方自治体の各機関に勤務します。地方公務員とはいっても、政令指定都市などの地方公務員の倍率は国家公務員と同様に高く、たくさんの勉強をしないとなれないのが現実です。より地域に密着した業務が多く、道路、上下水道の建設から各福祉施設などの企画運営などを行います。
国際公務員という職種もあります。国際公務員はあまり聞きなれない職種でしょうが、国際公務員と言う職種は国連関連機関(ユニセフなど)に勤める公務員です。
公務員の人気は以前衰えることがない。
公務員の人気は以前衰えることがありません。公務員になれれば、リストラされることもなく、経験年数をつめば、自動的に昇給できるし、ボーナスもそこそこもらえて、プラスになることがたくさんあるからでしょう。なによりも、安泰という言葉につきます。
