経営者紀行 新投資時代の企業情報 4月13日

4月13日(日曜日)の経営者紀行 新投資時代の企業情報です。(13時19分更新)

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「建設技術の研究」目的の財団法人として設立、インフラ建設のコンサル事業を行なう建設技術研究所
建設技術研究所(9621) 建設技術研究所(9621)は、1945(昭和20)年7月に、「財団法人 建設技術研究所」として設立した。戦争中だった当時、外地での飛行場建設などの機械化を研究する目的で設立された。 しかしすぐに終戦を迎えたため、目的を、戦後復興のための建設技術研究に変えた。物資とエネルギーを運ぶための道路整備が必要ということから、道路分野へ。食糧増産のために農地の整備が必要で、農業用水の整備ということから、ダム設計などを手がけるようになった。●財団法人から株式会社...

技術全般+客先企業の信頼に応えるパートナー、技術者派遣のパイオニア企業、アルトナー
アルトナー(2163・ジャスダック) アルトナー(2163・ジャスダック)は1962(昭和37)年、「株式会社 大阪技術センター」として設立した。 当初は設計会社としてスタートし、技術者派遣事業を行なうようになった。技術者派遣事業のパイオニアだ。 特定派遣(技術者派遣)のスキームをつくったのは同社である。 たとえば、設計などの上流工程、つまり、より高度なスキルを持つ技術者に特化した派遣であること。客先企業に技術面の提案などができること。 新卒者・一般採用ともに、自社の技術者と...

日本ライフラインの鈴木啓介社長に聞く
日本ライフライン<7575>(JQ)代表取締役社長 鈴木 啓介氏 「病める人のために最新、最適な医療機器の提供を通じて社会貢献する」という創業来の経営理念を常に守り続けて成長 日本ライフライン<7575>(JQ)は心臓関連を中心とした医療機器輸入商社。国内の営業網が充実。今年9月にヨーロッパ最大の心臓血管医療機器メーカーのソーリン・グループと長期契約を結び日本法人も買収した。自社製造製品の強化やアジア圏への輸出も計画する。今期は売上が200億円台に回復見込みだが5年以内には...

伊藤園の本庄八郎社長に「優先株」と「緑茶戦略」を聞く
伊藤園<2593>(東証1部)本庄八郎社長に聞く「日本で優先株が認知されることは間違いないとの思いで第1号として実施しました。配当は普通株の年38円に対し年48円です。12月10日から貸借銘柄にも採用されました」2012年4月期に連結売上高5000億円目標―東京証券取引所が今年9月3日に種類株市場を創設しました。御社はその第一号として「優先株」を上場され、まもなく5ヶ月ですが。本庄社長 優先株には議決権はありませんが、今4月期の配当は普通株の年38円を上回る年48円ですが、第...

「サラダ感覚で食べられる浅漬け」の嚆矢、コンビニ普及とともにM&Aで全国展開
ピックルスコーポレーション(2925・JQ) ピックルスコーポレーション(2925・JQ)は「浅漬け」を中心とした、漬物メーカー。業界トップシェアを持つ。 1977年に、『きゅーりのキューちゃん』などの「古漬け」トップメーカー『東海漬物』(本社・愛知県豊橋市)の子会社『東海デイリー』として設立した。 当初、メインの客先はセブン−イレブン・ジャパンで、国内店舗数がまだ200~300店の時代だった。 が、セブン−イレブンの拡大にともない、同社も成長。それぞれの地元の有力企業と、合...

コンピュータは社会インフラの時代に、「クレスコ」=ラテン語で「成長する」
クレスコ(4674) クレスコ(4674)はコンピュータソフトウェアの開発事業を行なっている。 金融・流通向けのビジネス系アプリケーションソフトの開発に定評があるが、ミドルウェアソフトから、サーバやネットワークの構築、システム間の接続、データベースの構築まで、さまざまな基盤系システムの開発を得意としている。 「ミドルウェア」とは、コンピュータの基本的な機能を提供し、システム全体を管理する「オペレーションシステム(OS)」と、ワープロ・表計算・ゲームなど、目的ごとに設計した「ア...

「国際・金融・情報・サービス」の頭文字「IFIS」(アイフィス)
アイフィスジャパン(7833・東マ) アイフィスジャパン(7833・東マ)は、1995年、証券会社が出す調査レポートの、印刷・製本・配送をトータルで受託する、アウトソーシング事業者として設立した。 大沢和春社長は初め、コピー機メーカー、フジゼロックスの営業部門に在籍していた。その当時、アメリカへの赴任経験から、「起業したい」という思いが生じた。 その後、KDD、セガ、金融情報サービス世界大手のトムソンコーポレーションで経験を積んだうえで、アイフィスジャパンを設立した。●国際金...

「データベースの銀行」、「100年に一度のタイミング」に起業
パイプドビッツ(3831・東マ) パイプドビッツ(3831・東マ)は、客先企業から顧客情報を預かり、自社開発ソフト『スパイラル・メッセージングプレース』を使い、独自のノウハウで客先企業のビジネス運用をサポートしている。 同社が標榜する、「データベースの銀行」とは――。●顧客情報管理とマーケティング活用の、 両方のメリットを提供 佐谷宣昭(さたに・のぶあき)社長は、事業内容を、次のように説明する。「銀行というお金のプロが、顧客からお金を預かって運用するように、当社は客先企業様か...

設立当初から、投資家をパートナーに「インフォメーションのカフェテリア」
インフォテリア(3853・東マ) インフォテリア(3853・東マ)は1998年に、日本初の『XML』専業ソフト開発会社として創立した。 平野洋一郎社長は、「私はソフト開発を生業にして25年になる。日本のソフトを世界へ発信したいという思いが強い」と語る。 しかし、現実は、海外製ソフトの日本仕様品ばかりが流通している。「自分たちがつくったものを、世界の人に使ってほしい」との思いを実現するために、起業したという。 ただ、ユニークなのは、「設立当初から、融資を受けることは考えていなか...

トシングループは一般顧客と工事店を直結した「e−LIFESTEG」を公開
一般顧客と工事店を直結したサイトの利便性に注目! 首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシングループ(2761)は、エンドユーザーである一般顧客の多様化したニーズに応える得意先工務店の営業活動を支援するWebサイト「ここで見つける電気とくらし『e−LIFESTAGE(イーライフステージ)=写真』」を9月3日から公開した。 これは、エンドユーザーと、同社の得意先の中から選定された「あんぷる加盟工事店」とをこのWebサイトを通じてマッチングさせ、エンドユーザーのニーズを...

日本インタビュ新聞社は国内初のリアルタイムによるオンラインIRセミナーを開催
視聴者特典付きのリアルタイムオンラインIRセミナーを開催(GMOホスティング&セキュリティ) (株)日本インタビュ新聞社はオンライン上で、リアルタイムによる「オンライン個人投資家向けIRセミナー」を開催する。これまでは、主要都市のホールや会議室などで開催するIR説明会が主流だったが、オンライン上でのリアルタイム放送は日本全国の投資家が自宅やオフィスに居ながらにして視聴できるのが特徴。放映内容の再放送も行う。 個人投資家による上場企業へのIRに対する関心が高まっていることを背景...

インフォメーションクリエーティブの山田 亨 社長に聞く
山田 亨 社長に聞く インフォメーションクリエーティブ(4769・ジャスダック)は来年、会社設立30周年を迎える。ソフト開発のIT系企業の中では歴史を誇る。多くのIT系がバブル崩壊で破綻したなかで、同社は幅広い業種との取引きと、「ソフト開発」と「システム運用管理」のバランス取れた事業を展開することで着実な業績を上げてきた。日本インタビュ新聞社の媒体を通して、「同社社長に聞きたいこと」と題したアンケートを実施したところ、事業内容、今後の展望、そして増配期待など多くの質問をいただ...

アクセス<4700>(ジャスダック上場)の北 博之社長に聞く
『再生元年』へ全社結集「創業者」から「蘇業者」に 長い歴史の企業がトップ交代によって突然変異のように変身を遂げていくケースを目の当たりにしてきた。山内溥氏が社長着任以降の任天堂?がまさにそれだ。創業以来の「かるた・トランプ・花札」からの方向転換は文字通り「創業→蘇業へ」の第一歩であった。ここに取り上げた企業は赤字続きだが「独自のコア技術・PLANET」を有する?アクセス(4700・JQ)である。大変身への可能性を秘めた企業の一つであろう。昨年8月、創業者から社長の座を譲り受け...

バリオセキュア・ネットワークスは07年5月期6期連続増収増益
バリオセキュア・ネットワークス(3809・大証ヘラクレス)坂巻千弘社長「情報セキュリティのセコムを目指す」と坂巻社長 インターネットのセキュリティサービス事業を主力とするバリオセキュア・ネットワークス(3809・HC)。06年6月に株式を上場してちょうど1年、「インターネットを利用するすべての企業を対象に、自社開発のネットワークセキュリティ機器と独自の監視システムを用いて、運用、監視、サポートにいたるまで一貫したサービスを提供、情報のセコムを目指す」という坂巻千弘社長。 とく...

株式会社インテリックス代表取締役社長 山本卓也氏に聞く
株式会社インテリックス (8940・JQ)代表取締役社長 山本 卓也氏持ち前の物理系思考を不動産に導入マンションの再生販売で飛躍 −−早速ですが社長の少年時代を教えてください。「そうですね、3月の早生まれだったことが意識の中に残っていますね。とくに、小学生の頃は勉強、運動などいろいろなことで、同級生に比べ、遅れていたという思いが強かったですね。成績もよくなくて、授業参観日には、親に来てもらったことがありませんでした(笑)。成績がよかった姉のほうにばかり出るので、ちょっと悔しか...


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