FX/外国為替情報 4月18日

4月18日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(15時10分更新)

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朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > エビちゃんでなくヘビちゃん
お天気も“気”と言いますか、これだけ天候不順だと気分もウツウツとします。かつ相場の方もなんだかすっきりしない。(今週は久し〜〜くやってなかったドル円のトレード(買いで)をして小銭をちょこちょこ稼ぎました。)こういう天気大雨の日とか雪の日はああ〜、会社行ってなくて良かったとつくづく思う、まあこれくらいかなフリーのメリットは。デメリット?それはメリットを補って有り余るくらい多々有ります。あ、フリーのメリットもう一つ、行きたいと思えば(そして予算が許せば)いつでも旅行に行けちゃうこと、くらい。しかしそのツケは後...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 上がりますね
おはようございます。本日も頑張りましょう。我が町に昨晩から降り続く雨は今日も1日中降るようです。雨降って地固まると言われますが、為替も底が固ってきたように推移しています。ドル円で短期の想定したレンジを考えれば102円台ミドルより上は売ってみたいところですが、株価動向を鑑みるともう一段の上昇を期待してしまいます。さりとて、依然として下振れリスクが高いことに変わりはないので・・・、売るタイミングが難しいところですね。戦略としては、週末でもあり、短期ロングのポジションを閉じてくる期待から、日中に上手くショートに...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 厳しさ続く米住宅市場〜カリフォルニアを例に
16日に発表された3月の米住宅着工はついに100万の大台を割り込み、94.7万件という結果に。1991年3月以来の低水準で、2006年のピークから比べて約4割(41.3%)にしかなりません。今回のダックビル為替研究所では、このように依然として、厳しい状況が続く住宅市場に目を向けて状況を確認してみます。予想以上に落ち込みが目立った住宅着工ですがまぁ、仕方ない部分もあります。サブプライム問題を受けて、住宅ローンが払えず、抵当流れになる物件が増えており、市場が冷え込んでいる中で供給だけが増えているからです。3月...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 2極化鮮明? 弱いドル派は円・ポンド・カナダ ⇔ 強いユーロ派はスイス
ドルの迷走が相変わらず続いていますが、ドル対ユーロの熾烈な戦いになってきましたね。客観的な円相場の見地から、通貨別の強弱関係を見ると、直近では?強い通貨はユーロとスイスフラン、?弱いドルに足並みを揃えている通貨は円、ポンド、カナダドルですね。そして?オセアニア通貨は未だ独自路線と言うことになるでしょう。いずれにしても、リスク管理主導の相場展開になると、ポジションの手仕舞いが起こり易く、相場が一変する可能性が高いだけに、神経を使いすぎないように、ここしばらくは、少な目のトレードでエンジョイしたいものです。▼...

村田雅志の“Global投資のポイント” > 地方銀行が検討すべきゆうちょ銀行への対抗策
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)ゆうちょ銀行での通常貯金の預入限度額は?日本郵政グループのゆうちょ銀行が、1人あたり1千万円までとされる通常貯金の預入限度額の撤廃を求めたことが、地方銀行業界の話題になっています。ゆうちょ銀行の要望書によると、ゆうちょ銀行の預入限度額を撤廃すれば、多額の資金の出し入れしたい預金者の利便性が向上するとあります。たしかに顧客の利便性は向上するのでしょうが、本音は顧客の利便性向上ではなく、貯金残高の減少に歯止めをかけることが目的のように思えます。あのラリー・ウィリアムズの市場予...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > らくだに乗った商人
Hola! Que Tal! Muy bien!みなさんこんにちは!まずは近くの公園のしだれ桜を鑑賞ください。ソメイヨシノよりもしだれ桜の方が優雅です。それでは金融為替劇場の幕を上げましょう。第五話:らくだに乗った商人−1美国も悠呂の国、そしてブリタニアも美国発の例の毒りんご事件で金貸しが瀕死の状態です。大和の国はまだ中毒症状が少なく白川先生ちょっとほっとしています。美国のポールソン番頭、バーナンキ先生本当に困っています。金利を下げたり、庶民に1000ドルづつばら撒いても効果が上がりません。そしてとうとう...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > う〜ん、消極的
おはようございます。本日も頑張りましょう。昨日はあまりにのんびりし過ぎてコメントをサボってしまいました。今月こそはマメに書こうと思っていたのに・・・難しいものです。今週は下振れリスクが高まり、ドル円を拾うチャンスがあると見ていたのですが、予想していたような動意も起こらず、底堅い展開となりました。しかし、“チキン”な私は、読み切れず手が出ませんでした。少なくともう1度は下値の確認を市場がしなければ、上昇するとは思えないことも、足かせとなったようです。あまり参加しないと、いざというときに手が出にくくなってしま...

村田雅志の“Global投資のポイント” > 底堅い推移が見込まれる不動産投資信託の価格
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)REITの日本語名称は?最近、不動産投資信託(REIT)の値動きに回復の兆しがみられます。東京証券取引所に上場するREITの値動きを示す東証REIT指数(終値)は、3月17日に1285.34と3年10カ月ぶりの安値を付けましたが、その後ジリジリと上昇を続け、4月16日には1497.84と、1ヵ月で16%以上の伸びを示しています。REITとは、投資家から集めた資金をオフィスビルなどの不動産で運用し、賃貸収益などを配当金として投資家に分配する仕組みをもつ投資信託の1種です。R...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > ユーロ圏経済の行方
今週末にはメリルリンチやシティなどの米・金融機関の決算発表があるということで身動きがとりにくくなっているようです。今日はユーロ圏とドイツのZEW景況感調査がかなり悪くややユーロにも重しとなっているようです。 まだ崩れてない欧州や日本の経済もアメリカ経済の打撃の大きさを考えればそれなりのものになってくるでしょう。 チャート的にはなんだかクロス円も売り転換しているものも多く、ポジション的には売るか様子見がいいような感じです。 


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