FX/外国為替情報 3月28日

3月28日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(15時04分更新)

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やだひろしの“セカンド・オピニオン” > だからダメなんだよね〜( ̄○ ̄;)
いつまでも政局に拘っている場合ではないと言うのに、野党は相変わらずですね。国民生活に対して無責任極まりないです。所詮、自分の利益しか考えられない政治ごっこの集団なのでしょうか。個人的に一般財源化には賛成なのですが、すでに時間切れです。また税制改革全体の骨子を示さなければ、ただの駄々っ子でしょう。25円の税金をどこから調達しようと言うのでしょうか。暫定税率の問題など味噌糞一緒にした議論ですね。私なんかは、ガソリン税に消費税をかけている方が不思議です。

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 住宅市場の現状
今週月曜日のダックビル為替研究所で今週の注目材料に上げた月曜日の中古住宅販売件数と水曜日の新築住宅販売件数の結果(いずれも二月分)は、ともに予想を上回る好結果となりました。特に中古住宅販売件数は予想の485万件だけでなく、前回の489万件も上回る503万件という好数字。前回10.2ヶ月分までつみ上がった在庫も、9.6か月分まで減少するなど明るい結果となり、ドル高米株高に繋がる結果となりました。しかし、個人的には住宅市場の冷え込みが一服したとの見方はとっていません。今回のダックビル為替研究所では、サブプライ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円95〜100円で高見(花見)見物!
週末は絶好の花見日和になりそうです。家の前の桜の木は満開でも隣の桜はまだつぼみ状態。樹齢に関係があるのかとも思いましたが、全く関係なく桜には早咲きと遅咲きがあるようですね。このところの円高とユーロ高で為替のビギナーズラックもなくなり、かなり難易度が高い相場となっています。ここらで花見でもして、一呼吸も二呼吸も間を置く時期なのかもしれません。花見が出来る間は、単純思考でドル円95〜100円のレンジで高見「花見」の見物といきたいものですね。▼昨日はNY株式市場では業績見通しが悪化が予想される金融株を中心に続落...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 新たな局面待ちかな
おはようございます。本日も頑張りましょう。予想していた以上に上値が重たく、されど、新たな円高局面とはなってこないので、今週は今のところ傍観者です。依然として下振れリスクは高いと考えますので、何かのきっかけで円高が進行するときを待ちたいと思います。今回は無理してレンジを想定しません。イメージが描けている方は良いですが、レベル的にも難しく感じ、私にはイメージが湧いてきません。ときには遠くから眺めることも大切かと。

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「驚きの連続」
マーケット的には先週はじめ、ドル/円相場が一時95.77円まで下落したことはなかなかの驚きだった。そんな余韻(?)も冷め切らぬうち、先週半ば以降今週初めにかけて別途驚くような事象が相次いだ。一例を挙げると次のようになる。?『日本ファースト証券』の破綻?『トウキョウフォレックス』が『マネックス・ビーンズHD』の子会社に?某為替証拠金会社で社長が交代・・・う〜ん、どれをとってもちょっとビックリ。ルー大柴さん的にいえば、「寝耳にウォーター」でした。しかしながら、一番驚いたもの、実はそれは別にある。いったいなにか...

村田雅志の“Global投資のポイント” > インフレの行方で判断すべき中国株の先行き
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)今年2月の中国の消費者物価の伸びはどれくらい?中国株の不調が続いています。3月26日、中国株式を代表的な指数である上海総合指数(終値)は、前の日から22.762ポイント安い3606.857と、2007年4月20日以来(約11カ月ぶり)の安値となりました。中国株を業種別にみると、不動産や住宅関連株の下落が目立ちます。市場では、中国の金融当局が金融引き締め策を続けるとの見方が根強く、中国の不動産価格の下落懸念が強まっています。中国の都市部で住宅価格が下がり始めたとの情報もある...


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